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米大統領選

露介入疑惑 「疑惑関与」証言に注目 米司法長官、上院委公聴会へ

 【ワシントン高本耕太】ロシアによる米大統領選介入とトランプ陣営との癒着疑惑「ロシアゲート」を巡り、セッションズ司法長官が13日、上院情報特別委員会の公聴会で証言する。疑惑関与を強く示唆したコミー前連邦捜査局(FBI)長官の議会証言を受け、公の場で反論する構えだ。一方、トランプ大統領との関係悪化から辞任観測も浮上し、証言に注目が集まる。

 セッションズ氏はトランプ陣営の外交政策顧問だった昨年の大統領選期間中、駐米ロシア大使と接触。その事実を1月の指名公聴会で上院に説明しなかったことを問題視され、3月にロシア疑惑を巡る一切の捜査から身を引くと宣言した。

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