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原子力機構・内部被ばく

13年前にも袋膨張 注意喚起怠る?

 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で放射性物質入りのビニール袋が破裂して作業員が被ばくした事故で、原子力機構は13日、2004年に機構内の別の施設でもビニール袋の膨張を確認していたことを明らかにした。破裂の危険性を把握しながら、作業員への注意喚起などを怠っていた可能性がある。

 原子力機構によると、核燃料サイクル工学研究所(同県東海村)のプルトニウム第1開発室で04年4月、放…

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