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木村優里・渡辺峻郁 余韻の残る舞台目指して 「ジゼル」に挑む、新国立劇場バレエ団新星ペア

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木村優里(左)と渡辺峻郁=内藤絵美撮影
木村優里(左)と渡辺峻郁=内藤絵美撮影

 ロマンチック・バレエの金字塔「ジゼル」に、新国立劇場バレエ団の新星ペアが挑む。弱冠21歳の木村優里と、入団1年目の渡辺峻郁(たかふみ)。「めでたしめでたしの結末ではないけれど、深い余韻を残す作品。自分たちなりに『愛とは何か』を問うことができるよう、足運び一つおろそかにせず、世界を創り上げたい」と、稽古(けいこ)に励む。

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