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介護技術

タイの看護師など15人 佐久で学ぶ /長野

盛岡正博理事長(右手前)の歓迎を受けるタイの介護関係者ら=佐久市の佐久大学で

 国際協力機構(JICA)によるタイの「要援護高齢者等のための介護サービス開発」プロジェクトで、同国の看護師など介護関係者15人が14日、佐久市で研修を始めた。2013年開始の同プロジェクトで佐久で研修するのは初めて。日本の先進的な介護の技術や制度について学び、タイで持続可能な制度を開発して政府の政策に反映させることを目指している。

 訪れたのは首都バンコクをはじめ、チェンライやコンケン、スラタニなど6地域の関係者。この日は佐久大で最初の講義を受けた。一行を歓迎した盛岡正博理事長は「ここで学び、帰国して地域の人に感謝される人が多く生まれるように願っている」と激励した。

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