メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領選

露介入疑惑 解明、先送り 司法長官、詳細語らず 議会証言

 【ワシントン高本耕太】ロシアによる米大統領選介入とトランプ陣営の癒着疑惑「ロシアゲート」を巡り、セッションズ司法長官が13日、議会で証言した。ロシア政府関係者との不適切な接触を持ったとの疑惑を否定。「攻撃や中傷、リークに私は屈しない」と対抗心をあらわにした。一方で、コミー前連邦捜査局(FBI)長官解任の経緯や、疑惑を巡るトランプ大統領とのやりとりについては多くを語らなかった。

 「コミー氏が問題だと指摘したあなたの行動は何だったのか」「私が教えてほしい。そんなものはない」。上…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. フィリピン、電子たばこ禁止へ ドゥテルテ大統領、公共の場での使用者逮捕命じる

  2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  3. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  4. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです