イエメン

コレラ拡大 12万人以上感染の疑い

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 【カイロ篠田航一】内戦が続くイエメンでコレラが流行するなど、人道危機が深刻化している。国連児童基金(ユニセフ)は13日、感染が疑われる国民が12万4000人を超えたと発表した。4月下旬以降、少なくとも923人が死亡し、4分の1は子供という。国際医療支援団体「国境なき医師団」(MSF)は、関係者が早…

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