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共謀罪法成立

与党、参院本会議の採決を強行 賛成165

参院本会議で改正組織犯罪処罰法が可決、成立し、閉会で立ち上がる与党議員(奥)と抗議の声を上げる野党議員=国会内で2017年6月15日午前7時46分、小出洋平撮影

 「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法は15日朝の参院本会議で採決され、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。与党は参院法務委員会での採決を省略する異例の「中間報告」を行い本会議での採決を強行。一般人が対象となるかなどを巡り疑問が残るなか幕引きを急いだ。

 投票総数は235票で、賛成は165、反対は70だった。

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