将棋

藤井四段、名人への挑戦 道のり長く

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名人への道
名人への道

 デビュー戦以来25連勝中の将棋の藤井聡太四段(14)と、瀬川晶司五段(47)との第76期名人戦順位戦C級2組(毎日新聞社、朝日新聞社主催)1回戦の対局が15日、大阪市福島区の関西将棋会館で始まった。

 史上最年少の中学生棋士、藤井四段の、名人への長い道のりの挑戦が始まった。「しょうぎのめいじんになりたいです」と6歳のときに書いた夢。一番下のリーグからどんなスピードで駆け上がっていくのか、ファンも熱い視線を注いでいる。

 順位戦は上から順にA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組の5クラスで構成。年度ごとのリーグ戦で、成績に応じて昇級・降級があり、A級優勝者が名人に挑戦する。

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