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【台北・土屋渓】東芝の半導体メモリー事業の買収に名乗りを上げている台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘会長が14日、台北市内で毎日新聞のインタビューに応じた。郭会長は「(売却先選定を)実質的に経済産業省が主導しており、不公平だ」と述べ、選定過程で経産省の介入があったと強く批判した。中国への技術流出懸念については「先端技術は日本で開発を続ける。外に漏らすはずがない」と反論した。
--鴻海の買収には、中国への技術流出懸念が指摘されています。
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