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十朱さんは言った。「これが最後の舞台になってもいいと思ってるの」=東京都港区で、中村藍撮影

恋も枝もばっさり 気力の源、仕事かな

 恥ずかしながら、いい年してドキドキしっぱなし。記者とはいえ、あこがれの女優と面と向かえば、のぼせてしまう。なにせ「十朱幸代」を「とあけゆきよ」と読めなかった高校生の時分からの大ファンなもので。かの吉永小百合さんにはない、あやしい色香が思春期の心をくすぐってやまなかったのだ。

 誰もが驚く。この肌つや、輝きで74歳とは。「アハハ。夕方よ、夕方。私の人生、すっかり夕方よ!」。で…

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