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マリンワールド海の中道(福岡市東区) 九州の海と自然を体感 /福岡

ステージが改修され開放感が増したショープール

 福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」が約半年間に及ぶ大規模改修工事(約30億円)を終え、4月12日にリニューアルオープンした。

 1989年開園のマリンワールドは西鉄グループが運営する、福岡県内唯一の水族館。95年にも改装・増築工事をしたが、今回はそれ以来で過去最大規模の改修となる。

 コンセプトは「いつも新しい私になれる水族館」。訪れた人の心と体が生き物や自然に触れることでリフレッシュできるような水族館を目指し、展示を入れ替えたり空間の演出を強化したりした。

 展示のメインとなる3階は、魚類の水槽を一新した。これまでは「対馬暖流」をテーマに、日本列島を南から北へ海流に沿って幅広い範囲に生息する魚を展示していたが、改修後は「九州の海」がテーマ。博多湾(福岡)▽錦江湾(鹿児島)▽西海(長崎)▽有明海(佐賀)▽宮崎海岸▽大分豊後水道--など九州各地の海を再現した10の水槽が並ぶ。

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