メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

景気

拡大、戦後3位に バブル抜き53カ月 内閣府、消費増税後も継続認定

 内閣府は15日、景気の拡大・後退を判定する有識者会議「景気動向指数研究会」(座長・吉川洋立正大教授)を開き、2012年12月に始まった景気の拡大局面が14年4月の消費増税後も続いていると認定した。景気拡大が今年4月で53カ月となり、バブル景気(1986~91年)の51カ月を抜いて戦後3番目の長さとなることを事実上確認した。

 研究会では、消費増税で個人消費が落ち込んだ14年4月が、景気拡大が終了する景気の「山」だったかどうかを景気動向指数(一致指数)をもとに議論。その結果、「山」かどうかの判断基準となる経済活動収縮の広がり▽程度▽期間--のうち「期間」は満たしたが、他の要件は満たしておらず「山」とは認定しなかった。

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文575文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. ボンベガス吸う遊び中に爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  3. なぜ今受ける? アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」 興収100億円を最速で突破

  4. 誰にも知られず3カ月で消えた命 父不明、トイレ出産、出生届もなく…孤立した母

  5. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです