メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

名人戦順位戦 藤井四段26連勝 歴代1位あと2勝

デビュー戦以来の公式戦連勝記録を26とし、感想戦で対局を振り返る藤井聡太四段=大阪市福島区で2017年6月16日午前0時3分、幾島健太郎撮影

 将棋の藤井聡太四段(14)は15日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第76期名人戦順位戦C級2組(毎日新聞社、朝日新聞社主催)1回戦で瀬川晶司五段(47)を108手で降し、デビュー戦以来の公式戦連勝記録を26に更新した。全体の連勝記録でも、神谷広志八段(56)が持つ歴代1位の28連勝にあと2勝と迫った。

 次戦は17日、朝日杯将棋オープン戦1次予選で東京大1年の学生名人、藤岡隼太アマ(19)と対局する。

この記事は有料記事です。

残り449文字(全文653文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風12号発生 今後の情報に注意呼びかけ 気象庁

  2. 神戸市立小学校でクラスターか 児童と教員ら計27人が感染 25日まで臨時休校

  3. 現場から うがい薬で「コロナに勝てる」、不十分なデータ基に会見 一府民、情報公開請求で解明 活動、ネットで広がる /大阪

  4. 全国初 レクサスパトカー GT-Rに続き会社役員が栃木県警に寄贈

  5. 菅首相は「地方に優しくない」 潜む新自由主義と翼賛の危機 「左遷」された元官僚が伝えたいこと

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです