桐生市

空き家率、国の調査と開き 調査方法の違い要因か

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 群馬県桐生市は14日、昨年末に実施した空き家実態調査で、市内の住宅空き家率は7.3%だったとする結果を公表した。総務省の2013年住宅・土地統計調査では、桐生市の空き家率は県内12市で最高の17.3%だったが、これを大きく下回った。市は「改善したというよりも、総務省は標本調査のため、今回の調査結果がより実態を示している。他の自治体でも同様のケースが多いのではないか」(空き家対策室)と話している。

 桐生市は、家屋課税台帳を基に、住宅のほか店舗や工場なども含む市内の全家屋数を8万4146件(うち住宅は5万9250件)と算出。このうち、課税台帳や水道休止情報などから空き家と想定される家屋1万1313件を調べた。

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