メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人模様

還暦迎え欧州で注目 山崎ハコ

 フォーク歌手の山崎ハコさん(60)が還暦を迎え、5月13、14日に東京・渋谷のホールで記念ライブを開いた。五木寛之さん原作の映画「青春の門」のイメージソングだった「織江の唄」で、かつての九州の炭鉱町の空気を鮮やかに再現。「ざんげの値打ちもない」や「リンゴ追分」のカバーでは、独自の解釈で奥行きのある作品世界を切り開き、大事に歌い上げた。

 今、ヨーロッパで山崎ハコ旋風が吹いている。1976年発売の「ヘルプミー」は3月、ドイツのダンス大会で優勝チームのBGMに使われた。伝説的パンクロッカーのイギー・ポップさんも英BBCラジオの担当番組で紹介。旧ソ連のジョージアでは、70年代のハコ作品の一部を引用した人気グループ「JUJEBI」のヒップホップ曲がヒットしている。

この記事は有料記事です。

残り95文字(全文427文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 藤田医科大岡崎医療センター クルーズ船陽性受け入れ 開院前で感染不安なく

  3. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです