メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

IS

指導者死亡、米は慎重な見方 「露空爆認識ない」

 【ワシントン高本耕太】米ホワイトハウス高官は16日、過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者バグダディ容疑者の死亡情報に関し「慎重な見方をしている」と述べ、懐疑的な認識を示した。ロシア国防省が発表した、露軍が5月下旬にシリア北部ラッカで実施した空爆について「認識していない」とも語った。

 トランプ米大統領の南部フロリダ州訪問に…

この記事は有料記事です。

残り139文字(全文305文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

  4. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  5. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです