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日本女子リーグ さいたまSAICOLO参戦 初代王者目指し奮闘 関東リーグ2連覇 /埼玉

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日本リーグ初代王者を目指すさいたまサイコロの選手たち。戦術理解や判断力、体力を同時に高める練習メニューをこなす=さいたま市桜区西堀9のフットサルガーデンジョモニスタ南与野で
日本リーグ初代王者を目指すさいたまサイコロの選手たち。戦術理解や判断力、体力を同時に高める練習メニューをこなす=さいたま市桜区西堀9のフットサルガーデンジョモニスタ南与野で

 今年開幕したフットサルの日本女子リーグに、さいたま市をホームタウンとする「さいたまSAICOLO(サイコロ)」が参戦する。昨シーズンまで関東リーグを2連覇中で、ステージを上げた今季は日本リーグ初代王者を目指して奮闘している。

 サイコロは、なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)の強豪・浦和レッズレディースで主将を務めた元サッカー女子日本代表の高橋彩子選手(41)らレッズレディースOGを中心に2011年に結成。「サイコロ」は埼玉の「サイ」と「コロコロ」転がるボールが結ぶ、人と人とのつながりを表現。「さいころを振る時の『わくわく感』を感じてほしい」との願いも込めた。

 11年に県リーグを制して関東リーグに昇格。15年からは男子のFリーグ(日本フットサルリーグ)の湘南ベルマーレを率いた小野直樹監督(52)を招き、2連覇を果たした。昨年、日本リーグ加盟に向け一般社団法人化し、高橋選手が代表理事を務めている。

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