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JR東日本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するJR東日本の紹介です。

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第88回都市対抗野球

組み合わせ抽選会 都勢いざ本大会 来月14日開幕 初戦の相手決まる /東京

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JR東日本VS伏木海陸運送 伏木海陸運送の中島大悟監督(左)と、JR東日本の沢文昭コーチ
JR東日本VS伏木海陸運送 伏木海陸運送の中島大悟監督(左)と、JR東日本の沢文昭コーチ

 第88回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が16日、日本教育会館一ツ橋ホール(千代田区)であり、都勢4チームの対戦相手が決まった。第1代表のNTT東日本は大会第4日(7月17日)の第3試合で近畿第5代表の三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)、第2代表の東京ガスは大会第2日(同15日)の第3試合で九州第1代表の西部(さいぶ)ガス(福岡市)、第3代表のJR東日本は大会第3日(同16日)の第3試合で北信越代表の伏木海陸運送(高岡市)、第4代表のセガサミーは大会第6日(同19日)の第1試合で東海第2代表の東邦ガス(名古屋市)と、それぞれ対戦する。大会は7月14日に東京ドーム(文京区)で開幕し、32チームが12日間にわたり、優勝旗である黒獅子旗を目指して熱戦を繰り広げる。【大迫麻記子】

 NTT東日本(2年連続41回目)の飯塚智広監督(41)は、三菱重工神戸・高砂の印象について「投手力が充実している。普通に考えればロースコアの投手戦になる」と分析したうえで「そういう試合で、大量得点できるくらいの練習を重ねてきた。打ち勝ちたい」と力強く言った。

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