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公務災害

県認定 中学教諭が過労死か 直前残業月115時間 /大分

 長時間の時間外労働をし、授業中に倒れ、その後亡くなった県東部の公立中学校の女性教諭=当時46歳=について、地方公務員災害補償基金県支部(支部長・広瀬勝貞知事)が12日付で公務災害と認定したことが16日分かった。県教職員組合によると、教諭は勤務実態をパソコンに記録。同僚に対し「私に何かあったらデータを残しているから見て」と話していたという。

 県と地元の教育委員会によると、女性教諭は2014年7月7日の授業中、頭痛を訴えて意識を失い、約2カ…

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