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毎日新聞「愛読者セット」ならデジタル紙面は無料! パソコン、タブレット、スマホで読める 読み応えありプレミア記事

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 毎日新聞のニュースサイトだけで提供している「経済プレミア」(https://mainichi.jp/premier/business/)と「医療プレミア」(https://mainichi.jp/premier/health/)が開設2周年を迎えました。毎日新聞本紙では読めない独自視点の経済・社会記事と、医師など専門家が監修・執筆した実用的な医療・健康記事を毎日お届けしています。「ニュースサイトの歩き方」の9回目は、プレミアサイトを紹介します。

    ニュースサイトの歩き方(9) 2周年、新連載続々

     ■知性を磨く「経済プレミア」

     「時代をとらえ、知性を磨く」--。ビジネスマンの関心領域にフォーカスし、政治・経済、暮らし、スキル・キャリア、IT・テクノロジー、社会・カルチャー、マネー・金融、グローバルなどの各分野の最新ニュースを取り上げ、背景解説と分析、今後の展望を提供しています。

     これまでの掲載記事は約2500本。電機の巨人・東芝の迷走を追う「東芝問題リポート」や、激変する金融業界の最新事情を伝える「ニッポン金融ウラの裏」が人気です。

     「下流老人」の著者で、貧困の現場を知り尽くす藤田孝典さんはコラム「下流化ニッポンの処方箋」を連載しています。人口減少や格差拡大に直面する日本社会のリアルを紹介しながら、税や社会保障のあり方を読者と一緒に考えます。

     特定社会保険労務士の井寄奈美さんは、職場のさまざまな労働トラブルとその対処法をコラム「職場のトラブルどう防ぐ?」で紹介しています。明治大教授の藤田結子さんはコラム「育児サバイバル」で、働く男女へのインタビューをもとに、日本の企業の長時間労働が女性のワンオペ育児を招いていることや、少子化の遠因になっている構造に切り込んでいます。

     ■藻谷さん初のウェブ連載

     4月にスタートした「藻谷浩介の世界『来た・見た・考えた』」は、著書「デフレの正体」で知られる地域エコノミストの藻谷浩介さんの初めてのウェブ連載です。藻谷さんが世界の国々を回り、経済や歴史、文化、習慣、物価、交通手段など、その国と街の足元の“リアル”を伝える「世界見聞録」です。

     ロシアの西の飛び地・カリーニングラードや、大国インドと向き合うスリランカ、南米ボリビアの高地都市ラパスなどを回ってきました。今後、コーカサスのアゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアへと続きます。

     米国のトランプ政権誕生や英国の欧州連合(EU)離脱、世界の覇権を求める大国中国の今後、多発する過激派組織「イスラム国(IS)」のテロなど、激動の世界情勢をカバーする記事も、その都度掲載しています。

     ■生活豊かに「医療プレミア」

     「医療プレミア」は、「よりよく年を重ねる」という意味の「ウェルエイジング」をコンセプトに、掲載してきた連載は53本、記事総数は1300本以上に上ります。(1)生活を豊かにするための医療情報を積極的に取り上げる(2)科学的に妥当な情報を正確に紹介する(3)面白く、読みやすいストーリーにまとめる--を念頭に、医師、研究者、ジャーナリストらの協力を得て、独自記事のラインアップを作ってきました。

     ■頻尿、頭痛からHIVまで

     人気は堀江重郎・順天堂大教授の連載「Dr.堀江重郎の健康羅針盤」から「『おしっこの回数』と寿命の関係」。最近、夜中のトイレが近くなったという人、その症状の裏には危険な病が隠れているかもしれません。「夜間頻尿」を単なる老化現象と軽視しないで、という堀江先生のメッセージが込められています。

     くどうちあき脳神経外科クリニック(東京都)、工藤千秋院長による「脳と心の再生カンファレンス」の1本、「くも膜下出血の小さなサインを見逃すな」は、働き盛りを襲うくも膜下出血の「見つけ方」を紹介。今起きている激しい頭痛はくも膜下出血が原因なのか?と、不安になる人は多いでしょう。工藤院長のわかりやすいアドバイスが参考になります。

     太融寺町谷口医院(大阪市)、谷口恭院長の「実践! 感染症講義-命を救う5分の知識-」は、まもなく連載100回を迎えます。ワクチン、風邪、抗菌薬などいくつもの「シリーズ」がありますが、エイズウイルス(HIV)を多角的に取り上げる「エイズという病を知っていますか?」は、毎回大きな反響を呼んでいます。

     ■「眠り」「救急」で新連載

     今年4月以降も多数の新連載が始まっています。今月から東京ベイ・浦安市川医療センター・志賀隆救急科部長による「ER Dr.の救急よもやま話」がスタート。睡眠障害治療の第一人者、内村直尚・久留米大教授による「眠りを知れば人生危うからず」、海外渡航者の健康や旅にまつわる病を解説する濱田篤郎・東京医科大教授の「旅と病の歴史地図」も近く始まります。

     ■経済プレミアで読まれた記事トップ10■

     (1)ケーキ店19歳バイト女子が請求された制服代5万円

     (2)生活保護申請で「すみません」と頭を下げ続ける24歳

     (3)部下を次々と辞めさせた「パワハラ女帝」の最後

     (4)1億円と1億円で買った土地、どちらの相続税が安いか

     (5)「餃子の王将」第三者委報告書に書かれた衝撃の事実

     (6)売れ残った犬猫がたどる悲しい運命を知っていますか

     (7)43歳「ギリギリ貧困女性」が抱える今と将来のリスク

     (8)住んでわかった都心高額賃貸マンションのすごさ

     (9)東芝40歳以上が天を仰いだ早期退職金の軽さと重さ

    (10)日本のiPhoneシェアが高いのにはワケがある

     ■医療プレミアの人気記事トップ10■

     (1)「おしっこの回数」と寿命の関係

     (2)くも膜下出血の小さなサインを見逃すな

     (3)尿から考えるアンチエイジング

     (4)急増する「いきなりHIV」

     (5)まぶたのピクピクはストレス警報

     (6)「抗がん剤は効かない」は本当か

     (7)見た目は健康の鏡 見た目の若い人の特徴は?

     (8)医師がインフルエンザの検査を勧めない理由

     (9)医師がノロウイルスの検査を勧めない理由

    (10)なぜかかるこう治す小林麻央さんが闘う乳がんとは


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