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デンマーク王室

市民と身近な「普段着」 皇室と交流長く

デンマークのフレデリック皇太子の案内で「国際貢献顕彰碑」を訪ねられた皇太子さま=コペンハーゲンの国際貢献顕彰碑で2017年6月16日午前(現地時間)、山田奈緒撮影

 【コペンハーゲン山田奈緒】皇太子さまが15日から公式訪問されているデンマーク。その王室と日本の皇室は長年、親しい交流を続けてきた。今回も、フレデリック皇太子が空港まで皇太子さまを迎えに出向き、視察先を案内するなど手厚くもてなしている。

 デンマークの王室は、「気さくさ」で国民から親しまれている。マルグレーテ2世女王の住まいの宮殿前の広場は一般市民に開かれ、フレデリック皇太子ら王族が自分で車を運転して街へ買い物に出かけることもある。「普段着」の王族を市民が目にすることが珍しくないのが特徴だ。

 天皇陛下は皇太子時代の1953年に初めてデンマークを訪問された。陛下は当時の国王を王宮に訪ね、王妃らと昼食をとった。当時13歳だったマルグレーテ2世女王もいた。国王一家と写真を撮り、温かいもてなしをうけた。

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