メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日欧EPA交渉

ワイン関税撤廃で調整 EU産、数年かけ

日本が輸入ワインにかける関税

 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉で、日本政府がEU産の輸入ワインに課している関税を段階的に引き下げ、数年かけて撤廃する調整に入った。日本としては、ワイン市場開放でEUに譲ることで、国内農家への影響が大きいとされるチーズの関税(30%程度)を守りたい思惑があるとみられる。

 日本は通常、輸入ワインに輸入価格の15%または1リットルあたり125円のいずれか低い方の関税をかけており、EU産にも適用している。一方、チリ産については、2007年に発効した日本とのEPAに基づいて段階的に関税を引き下げており、19年4月に撤廃…

この記事は有料記事です。

残り403文字(全文671文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

  2. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  3. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  4. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

  5. 職員PC、定時で強制終了 働き方改革 あすから枚方市 /大阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです