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仏総選挙

新党「共和国前進」人材多様 大半が新人

 【パリ賀有勇】フランス国民議会(下院、定数577)総選挙の第1回投票で得票率首位となり、18日の決選投票に臨むマクロン大統領の中道新党「共和国前進」。歴史的大勝を狙う新党が他党と決定的に違うのは、候補者の半数以上を政治経験のない「新人」が占めることだ。政治経験の乏しい候補者らの大量当選を不安視する声もある。

 共和国前進の公募には約2万人が応募。弁護士や医師から農家や大学生まで多様な人材が選ばれ、連携する中…

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