小原紅早生

赤ミカン初競り、最高1箱25万円 高松市中央卸売市場 /香川

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次々と競り落とされる「小原紅早生みかん」=高松市中央卸売市場で2017年6月16日午前7時、小川和久撮影
次々と競り落とされる「小原紅早生みかん」=高松市中央卸売市場で2017年6月16日午前7時、小川和久撮影

 “赤いミカン”として知られる「小原紅早生(おばらべにわせ)みかん」の初競りが16日、高松市中央卸売市場(同市瀬戸内町)であった。2・5キロ入りの1箱が平均約4000円で競り落とされる中、最高ランクのものには25万円の値が付いた。

 1973年、坂出市内の農園で突然変異によって果皮の色が濃いミカンが見つかった。その後、小原紅早生として売り出され…

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