メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領

公約実現を強調 キューバ制裁強化 影響、限定的か

 【ワシントン高本耕太、サンパウロ朴鐘珠】トランプ米大統領は16日、オバマ前政権が進めたキューバ制裁緩和策を転換すると正式表明した。キューバのカストロ政権との関係が冷え込むのは必至だが、外交関係は維持し影響は限定的との見方もある。ロシアによる米大統領選介入とトランプ陣営の癒着疑惑で追及を受けるトランプ政権には、公約実現を強調して支持をつなぎ留めたい思惑がある。

 「キューバの圧政から目を背けない。前政権は誤った取引をした」。トランプ氏は米南部フロリダ州マイアミでオバマ前政権の融和策を批判し、米国民の渡航制限強化や、キューバ軍・情報機関の関連企業との取引規制などの政策を発表した。

この記事は有料記事です。

残り530文字(全文821文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  3. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  4. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです