メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

厚労省

禁忌薬処方容認へ 治療と妊娠、両立へ道 薬やめ2度流産「地獄の日々」

 厚生労働省が、妊娠中は使用できないとされている一部の医薬品を使えるようにする方針を固めた。患者からは「難病女性の人生の選択肢が広がる」と期待の声が上がる。

 「報われたね」。夫の言葉に涙が止まらなかった。膠原(こうげん)病を患う神奈川県の主婦(42)は、4月に初めての子を出産するまで10年間、闘病と妊娠の両立に苦しんできた。

 26歳で発症し、32歳で結婚。妊娠を希望して抗リウマチ剤の服用をやめ、別の薬を使うことに。身動きが…

この記事は有料記事です。

残り645文字(全文858文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  4. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

  5. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです