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女子高生キキの恋心描く アナザーストーリーをCMでアニメ化

日清食品の新CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」

 宮崎駿監督の劇場版アニメ「魔女の宅急便」のアナザーストーリーが、日清食品のカップヌードルの新CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」でアニメ化され、19日から全国で放送をスタートした。主人公の魔女キキが「17歳の女子高生になって高校生活を送っている」という設定で、同じく高校生になった青年・とんぼに恋心を抱いているという内容。キキの声を女優の浜辺美波さん、とんぼの声を声優の梶裕貴さんが演じる。

 「青春」をテーマにしたカップヌードルの新CMシリーズの第1弾。「ツルモク独身寮」などのマンガ作品を手がける窪之内英策さんがキャラクターデザインを担当しており、自転車で登校中のとんぼを、ほうきに乗った制服姿のキキが追い越していくシーンや、教室で友達と戯れるとんぼをキキが遠くから見つめる姿、キキがとんぼに告白する胸キュンのシーンも描かれている。

 また、ロックバンド「BUMP OF CHICKEN」がオリジナル楽曲「記念撮影」を提供しており、メンバーは「小さいころからよく知っている作品なので、非常にうれしく思いました」と喜び、完成したCMについて「すごくすてきなアニメーションでした。続きのストーリーまで気になってしまいました」と語っている。

 今回の新CMは、8日に予告CMを一度放送しており、公式Twitterアカウントの投稿が約2万リツイートされるなど話題となっていた。

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