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電波望遠鏡

南極に ネットで寄付募る

筑波大などが南極に建設を目指している電波望遠鏡の模型=つくば科学万博記念財団提供

 宇宙創成期の銀河誕生の謎に迫ろうと、南極に高精度の電波望遠鏡を建設する構想を、筑波大や国立天文台の研究者らで作る「南極天文コンソーシアム」が進めている。国内の電波望遠鏡を使った試験観測に使う装置開発のため、インターネットを通じたクラウドファンディングで寄付を募っている。

 計画では、南極内陸の標高3260メートルにあるフランスとイタリアの基地に直径10メートルのアンテナを建設し、宇宙誕生直後にできた銀河から届く高周波…

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