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ゴルフ

全米オープン 松山、世界の青木と並ぶ 2位「プレーに満足」

 【エリン(米ウィスコンシン州)松本晃】日本ゴルフ界の歴史にその名を刻んだ。男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権の最終ラウンドが18日、当地で行われ、松山英樹(25)がメジャーの日本勢最高順位の2位に入った。ブルックス・ケプカ(米国)が優勝を決めると、松山は悔しさを表に出さずに「ブルックスがいいプレーをした」とたたえ、自らのプレーについても「満足している」と充実感をにじませた。

 第3ラウンドで14位に後退しても「まだまだあきらめる位置ではない」と語った松山は、スタートから冷静にバーディーを積み重ねた。5番(パー4)までで3バーディーを奪う。前日(17日)、雨が降る中で、感触が悪かったショットの修正に取り組んだ成果を発揮した。

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