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将棋

全国中学生選抜選手権 県予選 目指せ!藤井四段 盤上に火花散らす /群馬

後列左から団体戦優勝の群馬大付属中・上野大樹さん、塚田好貴さん、樺沢倖介さん。前列左から女子優勝の遠坂ふみさん、A級優勝の桑原志隆さん、B級優勝の河村明さん=高崎市足門町の市民活動センター・ソシアスで

 将棋の藤井聡太四段(14)が27連勝を達成し、歴代最多記録まであと1勝に迫る中、県内でも中学生たちが将棋盤を挟んで熱い火花を散らした。【神内亜実】

 高崎市で18日、「第38回全国中学生選抜将棋選手権大会」の県予選(毎日新聞前橋支局など後援)があり、個人戦A級は桑原志隆さん(中央中等1年)が、女子は遠坂ふみさん(四ツ葉中等2年)がそれぞれ優勝した。桑原さん、遠坂さんと女子準優勝の名倉未来さん(桐生市立相生中3年)は、8月2日から山形県天童市で開幕する全国大会に出場する。初級者が対象のB級は河村明さん(群馬大付属中1年)が制した。同時に行われた文部科学大臣杯団体戦の県予選は群馬大付属中が5連覇を果たし、7月の東日本大会出場を決めた。

 今大会には、個人・団体を合わせ、26校から69人が参加した。会場が最も沸いたのはA級の決勝戦。約1…

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