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記者のひとりごと

未来にかかわる課題 /東京

 「ちとせあまり みたびめぐれる ももとせを ひとひのごとく たてるこのたふ」。大正時代に法隆寺を訪れた歌人・会津八一は五重塔を眼前に、1300年の年月をまるで1日のように(当たり前に)建っていることに強い感銘を受けた。

 時代は経て、現在の東京。開場から約80年たつ築地市場を移転するため、豊洲市場には6000億円近い巨費が投じられた。小池百合子知事は近く、豊洲移…

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