外来魚学習会

現状知って 家族連れら、ブラックバス解剖・生態学ぶ 琵琶湖の環境向上へ県開く 守山 /滋賀

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ブラックバスを協力して解剖する親子=滋賀県守山市赤野井町の玉津小津漁業協同組合事務所で、小西雄介撮影
ブラックバスを協力して解剖する親子=滋賀県守山市赤野井町の玉津小津漁業協同組合事務所で、小西雄介撮影

 琵琶湖の外来魚の現状を子どもたちに知ってもらおうと県水産課は18日、守山市赤野井町の玉津小津漁業協同組合事務所で「外来魚学習会」を開いた。子ども連れの家族など19組51人がブラックバスを解剖するなどして外来魚の生態を学んだ。

 水産課職員が外来魚の繁殖が原因で琵琶湖の在来種が減っていると説明。その後、はさみとピン…

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