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ボルダリング

楽しんで 住民が子供用に製作 笠置 /京都

 2020年東京五輪の新種目になったスポーツクライミングの一種「ボルダリング」が楽しめる子供用の人工壁(ボルダリングウォール)を、府南部の山あいにある笠置町の住民らが製作した。町を舞台にした短編映画「笠置ROCK!」でボルダリングに打ち込む若者の姿が描かれたことがきっかけになった。

 ボルダリングはロープを使わず、突起物を利用しながら複数の人工壁を登る競技。映画のロケでは木津川沿いの岩場で主人公の古舘佑太郎さんは映画の1シーン…

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