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支局長からの手紙

おだかぷらっとほーむ /高知

「おだかぷらっとほーむ」で、スタッフの鴫原伸幸さん(左から2人目)やボランティアと談笑する広畑裕子代表(中央)=福島県南相馬市小高区本町で、村瀬達男撮影

 「(仮設住宅の代わりの)借り上げ住宅は来年3月に打ち切られるし、避難後、自宅はハクビシンに荒らされ、リフォームにも時間がかかる。もう生きていても仕方がない……」。5月8日、福島県南相馬市小高区本町の住民交流スペース「おだかぷらっとほーむ」で、高齢男性がこう悩みを打ち明けました。男性は一通り思いをぶちまけると、すっきりした様子で帰って行ったそうです。ゴールデンウイーク震災ボランティア編の第4話は、被災者の駆け込み寺になっている同スペースを取り上げます。

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