メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

支局長からの手紙

おだかぷらっとほーむ /高知

「おだかぷらっとほーむ」で、スタッフの鴫原伸幸さん(左から2人目)やボランティアと談笑する広畑裕子代表(中央)=福島県南相馬市小高区本町で、村瀬達男撮影

 「(仮設住宅の代わりの)借り上げ住宅は来年3月に打ち切られるし、避難後、自宅はハクビシンに荒らされ、リフォームにも時間がかかる。もう生きていても仕方がない……」。5月8日、福島県南相馬市小高区本町の住民交流スペース「おだかぷらっとほーむ」で、高齢男性がこう悩みを打ち明けました。男性は一通り思いをぶちまけると、すっきりした様子で帰って行ったそうです。ゴールデンウイーク震災ボランティア編の第4話は、被災者の駆け込み寺になっている同スペースを取り上げます。

この記事は有料記事です。

残り1265文字(全文1493文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  2. 静岡・沼津 「深海プリン」インスタ映えで話題
  3. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
  4. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
  5. 大相撲 貴乃花親方「告発は真実」 信念貫き、角界去る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです