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ニホンライチョウ

2羽ふ化 人工繁殖19年ぶり 富山で環境省

 富山市ファミリーパーク(富山市)と環境省は18日、国の特別天然記念物で絶滅の危機にあるニホンライチョウの人工繁殖事業でひな2羽がふ化したと発表した。人工繁殖のふ化は1998年の大町山岳博物館(長野県大町市)以来、19年ぶり。環境省などが実施する事業としては初めて。飼育や繁殖技術の確立が目的のため一般公開は予定していない。【青山郁子、上野宏人】

 同パークによると、ひなは17日午後11時15分と同41分にふ化した。体長はいずれも約6・5センチ、…

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