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[使ってみた]背面カバーを自分好みに着せ替え! こだわり仕様のSIMフリースマホ「NuAns NEO Reloaded」(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

iPhoneなどのアクセサリーを手がける「トリニティ」から、SIMフリーのAndroidスマホが発売されました。その名も「NuAns NEO Reloaded」(実売価格4万9800円)。今回は、新型モデル「NuAns NEO Reloaded」を独自視点でレビューしていきたいと思います。

↑NuAns NEO Reloaded。5.2型フルHD液晶を搭載↑NuAns NEO Reloaded。5.2型フルHD液晶を搭載

 

見せてもらおうかReloadedの実力を!

「NuAns NEO」は同社のSIMフリースマホの人気シリーズで、初代はWindows 10 MobileをOSに採用したモデルでした。2代目となる「NuAns NEO Reloaded」は、Android OSを採用した新型モデルで、初代に比べて数々の進化を遂げています。

↑初代「NuAns NEO」(左)と最新モデル「NuAns NEO Reloaded」

↑初代「NuAns NEO」(左)と最新モデル「NuAns NEO Reloaded」(右)

 

NuAns NEOシリーズは、「コア」と呼ばれるスマホ本体部分とは別に、多種多様な素材とデザインのリアカバー(背面カバー)が用意されていることが特徴。

↑リアカバーを外した状態↑リアカバーを外したコアだけの状態

 

リアカバーは「トップ」と「ボトム」と呼ばれる、上下が分離されている仕様で、それぞれ自分好みに組み合わせることで、オリジナリティあふれるスマホに彩ることが可能となっています。また、トップとボトムが一体となったモデルもラインナップされています。このリアカバーは初代モデルとReloadedで互換性があるので、同じカバーを使い回すことも可能。リアカバーの価格は980円~。

↑リアカバーは多種多様な素材をラインナップ。Reloaded発売に際して、新型カバーも追加されました↑リアカバーは多種多様な素材をラインナップ。Reloaded発売に際して、新型カバーも追加されました

 

↑デニム素材の組み合わせ。他社製のスマホカバーではなく純正カバーなのでフィット感は文句ナシ!↑デニム素材の組み合わせ。他社製のスマホカバーではなく純正カバーなのでフィット感は文句ナシ!

 

カバーが上下にわかれているので、それぞれ違った色や素材のものを装着することも可能。自分だけのこだわりの組み合わせを楽しめます。

↑トップ(上)に木材、ボトム(下)に石材のカバーを組み合わせてみました。さながら「枯山水」の風合いです↑トップ(上)に木材、ボトム(下)に石材のカバーを組み合わせてみました。さながら「枯山水」の風合いです

 

↑筆者は上下ともコルク素材が気に入りました。スベりにくく柔らかい手触りがなんとも言えません。ストラップもNuAns NEOシーズ向けにラインナップされています↑筆者は上下ともコルク素材が気に入りました。スベりにくく柔らかい手触りがなんとも言えません。ストラップもNuAns NEOシーズ向けにラインナップされています

 

↑いまだかつてない持ちやすさ。シットリとしたコルク素材が手にフィットします↑いまだかつてない持ちやすさ。コルク素材が手にフィットします

 

また、丸みを帯びた側面のデザインが掴みやすく、しっかり持つことができます。

↑側面の曲線が手にフィット↑側面の曲線が持ちやすさをアップ

 

NuAns NEOのデザインコンセプトのひとつに「本体の薄さは持ちやすさとはイコールではない」というものがあり、あえて厚みを持たせることで、持ちやすさを実現しているとの。これには筆者も激しく同意します。薄すぎると手のひらのフィット感がイマイチになることも懸念されるため、NuAns NEOはファッション性と実用性を両立したデザインといえるでしょう。

 

ICカードも入れられる

リアカバーを外せる仕様は、デザイン性だけを追求したわけではありません。カバーを外すと、カードが入る程度の凹みがあり、Suicaなどの非接触型ICカードを内蔵することが可能となっています。

↑Suicaを入れてみました。カバーを閉じると、まるでおサイフケータイのようにスマホをタッチするだけで自動改札を通過できます↑Suicaを入れてみました。カバーを閉じると、まるでおサイフケータイのようにスマホをタッチするだけで自動改札を通過できます

 

↑先日、台湾に出張した際には、「イージーカード」と呼ばれる台湾版Suicaを入れて、現地の地下鉄に乗車してみました↑先日、台湾に出張した際には、「イージーカード」と呼ばれる台湾版Suicaを入れて、現地の地下鉄に乗車してみました

 

ICカードを内蔵できることは大きなメリットですが、NuAns NEOは、なんとSIMフリースマホで初めて「おサイフケータイ」に対応。モバイルSuicaなど、おサイフケータイ対応のサービスを使用する場合は、ICカードを内蔵せずともタッチ操作で決済が可能となっているのも大きなメリットの1つでしょう。

 

高性能カメラでSNSの「いいね!」を集めよう!

NuAns NEO Reloadedには、高性能なカメラが搭載されています。ソニー製1300万画素の裏面照射型センサーに加えて、F2.0の明るい広角レンズでクリアな写真を撮ることが可能です。

 

↑1300万画素のリアカメラ↑1300万画素のリアカメラ

 

↑カメラアプリは一般的なインターフェース。ビューティーモードもアイコンをタップして選択できます↑カメラアプリは一般的なインターフェース。ビューティーモードもアイコンをタップして選択できます

 

↑ビルを撮影。広角レンズなので無理なく全景を納めることが可能。薄曇りでも輪郭がくっきりです↑ビルを撮影。広角レンズなので無理なく全景を納めることが可能。薄曇りでも輪郭がくっきりです

 

↑近くの物も鮮やかに撮影できます。色味は極端ではなく自然な風合い↑近くの物も鮮やかに撮影できます。色味は極端ではなく自然な色合い

 

↑オートフォーカスは速めなので動物も問題なく撮影可↑オートフォーカスは速めなので動物も問題なく撮影可

 

SIMフリーでもハイスペック!

今回ご紹介したポイント以外にも、NuAns NEO Reloadedには最新機能が搭載されています。OSはAndoroid7.1、CPUはSnapdragon625、3GBのメモリなど処理性能はハイスペック。ストレスなくサクサクと動作します。通信面では、多くの電波帯域をカバーしているため、海外での使用にも強く、SIMフリースマホとして最大限の威力を発揮します。

↑台湾に行った際に、現地でSIMカードを調達して使用。こういった身軽さもSIMフリーならでは↑台湾に行った際に、現地でSIMカードを調達して使用。こういった身軽さもSIMフリーならでは

 

また、日本で売られているSIMフリースマホの多くは海外メーカー製ですが、NuAns NEOを開発・販売する「トリニティ」は日本のメーカーです。モノ作りにこだわりを持つ日本人の手によるスマホだけに、海外メーカー製のスマホとは一線を画すディティールや仕様もうなずける1台です。

 

エントリーモデルなら1万円台から揃うSIMフリースマホ市場のなかではやや高めな価格設定ですが、スペックの高さとこだわりの背面カバー仕様を考えれば納得できるはず。また、「おサイフケータイ」機能のためにガラケーや大手キャリアのスマホからSIMフリーへの機種変をためらっていた人にもオススメです。気になった人は、ぜひチェックしてみて下さい。

 

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