メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

野田暉行 震災後の日本重ね オペラ「大仏開眼」を作曲

オペラの総譜を広げて語る野田暉行=梅津時比古撮影

 音楽界の重鎮、野田暉行東京芸大名誉教授がオペラ《大仏開眼》を作曲した。交響作品や邦楽など多くの作品が高く評価される野田だが、オペラは初めて、しかも委嘱されたのではなく自ら「書きたくて書いた」と言う。

 「実は高校時代から『アッシャー家の崩壊』をオペラ化したいとずっと思ってました。屋敷が崩壊する最後のシーンにとりつかれたのです。芸大を卒業して力をつけてから作ろうと思ったけれど、やってみるとあれはオペラ的要素は少なく、無理でした」

この記事は有料記事です。

残り931文字(全文1146文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏を支持
  4. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです