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Interview

野田暉行 震災後の日本重ね オペラ「大仏開眼」を作曲

オペラの総譜を広げて語る野田暉行=梅津時比古撮影

 音楽界の重鎮、野田暉行東京芸大名誉教授がオペラ《大仏開眼》を作曲した。交響作品や邦楽など多くの作品が高く評価される野田だが、オペラは初めて、しかも委嘱されたのではなく自ら「書きたくて書いた」と言う。

 「実は高校時代から『アッシャー家の崩壊』をオペラ化したいとずっと思ってました。屋敷が崩壊する最後のシーンにとりつかれたのです。芸大を卒業して力をつけてから作ろうと思ったけれど、やってみるとあれはオペラ的要素は少なく、無理でした」

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