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種子

安定生産を 法廃止で 4団体、県に要請書 /岩手

要請書を手渡す県種子生産部会協議会の高橋新悦会長(右から2人目)=盛岡市の県庁で

 米、麦、大豆の種子の生産や普及を都道府県に義務付けてきた主要農作物種子法(種子法)を廃止する法律の成立を受け、JA県中央会や県種子生産部会協議会など4団体は19日、主要農作物の種子の安定生産、供給に県が引き続き役割を果たすよう求める達増拓也知事宛ての要請書を県に提出した。

 現行制度では、種子法に基づき、都道府県が農業試験場で地域に合う品種の研究開発を進め、「奨励品種」を指定。岩手県では米、麦、大豆の計25品種が指定されている。政府は廃止に伴う…

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