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小栗家の火縄銃

菩提寺・東善寺所蔵、忠順の父の銘 研究のために製造か 高崎 /群馬

小栗の銘が刻まれていた火縄銃について説明する村上泰賢住職=高崎市倉渕町権田の東善寺で

 日本の近代化の礎を築いた幕臣、小栗上野介(こうずけのすけ)忠順(ただまさ)(1827~68年)の菩提(ぼだい)寺である東善寺(高崎市倉渕町権田)が所蔵する「小栗家の火縄銃」に、幕府の鉄砲隊長も務めた忠順の父、忠高(ただたか)(1809~55年)の銘が刻まれていることが分かった。同寺の村上泰賢住職は「忠高自身が、銃について研究するため、鉄砲鍛冶の指導を受けながら作ったものであろう」と推測している。

 火縄銃は長さ118センチで、銃身に小栗家の家紋が付いている。村上住職は、江戸幕府が幕末に行ったフラ…

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