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コウノトリ

30年連続ふ化 「技術確立した」 多摩動物公園 /東京

巣立ちが近づいたコウノトリのひな(右)を羽づくろいする雄の親鳥=日野市の多摩動物公園で

 多摩動物公園(日野市)で今春、国の特別天然記念物「コウノトリ」のひながかえった。国内で初めて飼育下での繁殖に成功して以来、30年連続でふ化に成功した。同園野生生物保全センター長の藤井智(ちえ)子(こ)さんは「一定の飼育技術は確立できたと思う」と手応えを語った。

 繁殖に成功したのは、ともに同園生まれの14歳の雄と13歳の雌。初めてカップルになった昨春は失敗。卵は産んだが、無精卵だった。ケージの網まで飛んで、くちばし…

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