メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
熊本地震

被災陶器修復 金継ぎでつなぐ陶器と人 輪島市、ふるさと納税で事業費募る /石川

輪島塗職人が手がけた金継ぎの例=石川県輪島市提供

 輪島市は今夏、輪島塗職人の修復技術を生かし、熊本地震で割れた陶器を再生する事業に乗り出す。「全国的に支援を広げたい」と、ふるさと納税で事業費を募る。輪島と熊本の職人や住民の交流も計画しており、市地方創生推進室は「能登半島地震後の全国からの支援へのお礼も込め、陶器も人もつなげられれば」と期待している。【久木田照子】

 事業名は「漆でつなぐ五陶輪(ごとうりん)」。修復には、陶器の破片を漆で接着し、継ぎ目に金粉などを蒔…

この記事は有料記事です。

残り646文字(全文854文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです