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企画展

出かけよう、ワクワク 動物の多様性、標本通し想像 京大総合博物館、あすから /京都

ダチョウの骨格標本を説明する本川雅治教授(右)=京都市左京区の京都大総合博物館で、野口由紀撮影

 企画展「標本からみる京都大学動物学のはじまり」が21日から京都大総合博物館(京都市左京区)で始まる。同博物館が所蔵する動物標本から、京大の前身の一部である旧制第三高等学校(三高)が明治・大正期に動物学の研究・教育のために収集したものを中心に約150点を展示する。動物学の分野でも世界をリードする京大の源流に触れられる機会となりそうだ。

 ほとんどが三高が購入・収集したもので、最も古いものが1890(明治23)年のニワトリやマムシなどの…

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