メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アングル

ハモすき 淡路島の夏の味覚 観光客つかんだ、漁家料理 /兵庫

骨切りされて大皿に盛られたハモは芸術品のよう=兵庫県南あわじ市沼島の木村屋旅館で、登口修撮影

 淡路島を代表する夏の味覚は「ハモすき」。これから脂がのって旬を迎えるハモと特産の新タマネギを、すき焼き風の鍋に仕立てた淡路島ならではの名物だ。ハモすき目当てに訪れるグルメ観光客が増えている。

 島南部の紀伊水道に浮かぶ南あわじ市沼島(ぬしま)の沖はハモの好漁場として知られる。5月中旬から同市の福良漁協所属の漁船がハモのはえ縄漁に出漁。ハモは生きたまま京阪神に出荷されるほか、1キロを超す大物は島内の旅館や民宿、料理店などでハモすき…

この記事は有料記事です。

残り325文字(全文541文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  4. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  5. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです