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将棋盤

村産素材でツヤツヤ 京都美術工芸大の学生ら製作・寄贈 「漆発祥の地」PRでまちおこし 曽爾 /奈良

曽爾の漆などで学生が作った盤で将棋をする奈良県曽爾村の芝田秀数村長(左)と松本喬さん=同村で、山本和良撮影

 京都美術工芸大(本部・京都市東山区)の学生が、「漆の発祥の地」とされる曽爾村をPRしようと、漆など同村産の材料で将棋の盤と駒を作った。村に寄贈し、村は近く役場に展示する予定という。製作に取り組んだ一人で同大4年の小西登紀子さんは「(村内の温泉の)『お亀の湯』に入り、将棋を打ってくつろぎながら、曽爾の漆を身近に感じてほしい」と話している。

 村には奈良~平安期、漆の生産拠点「漆部造」(地元の呼称は「ぬるべのみやつこ」)が置かれたとされる。…

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