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湖山池遊覧船

運休 土砂堆積で水深不足 /鳥取

鳥取県の関係者などに状況を説明する山陰松島遊覧の川口博樹社長(左)=鳥取市の湖山池で、園部仁史撮影

 鳥取市の湖山池を巡る遊覧船が、土砂の堆積(たいせき)による水深不足で今月1日から運休している。県や市などの関係者は、船の運営会社から池の状況を聞くなどして解決策を検討している。

 湖山池の遊覧船は地域活性化の取り組みとして、2014年10月に約30年ぶりに復活。県と市が桟橋の建設費の一部として計300万円を支援し、岩美町の観光会社「山陰松島遊覧」(川口博樹社長)が運航している。湖山池情報プラザ近くの桟橋を発着点に、青島や猫島などの島々や桜並木を見ることができ、年間6000~8000人が利用していた。

 だが昨年の3月ごろから、池の底に土砂の堆積が目立つようになった。山陰松島遊覧によると14年には1メ…

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