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「五輪を語ろう」 五輪招致活動、負担少なく 2大会同時選考へ=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

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 <AROUND THE RINGS>

 東京は2024年五輪・パラリンピックの開催都市になっていたかもしれない。国際オリンピック委員会(IOC)は開催都市の選考方法を変え、24年だけでなく、28年も同時に選ぼうとしている。

 パリとロサンゼルスは24年の最終候補地で、ローマやブダペストなど他の立候補都市は市民の支持を得られず撤退した。パリは5度目の立候補、米国の都市は近年では3度目で、IOCは両方を受け入れる構えだ。

 IOCは2年以上かかる招致活動を1年に短縮しようと考えている。専門家を無料で派遣することで、立候補を考える都市は高いコンサルタント料は必要なくなる。IOC委員の票を得るために莫大(ばくだい)な費用をかける招致活動は負担の少ないものになりそうだ。

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