米イージス艦衝突

水面下、船首衝突か 大きく損傷、海水流入

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
一般的な貨物船の水中の構造
一般的な貨物船の水中の構造

 静岡県伊豆半島沖で17日未明、米海軍のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍の大型コンテナ船「ACXクリスタル」が衝突した事故で、コンテナ船の球状船首(バルバスバウ)と呼ばれる水面下の部位がイージス艦右舷にぶつかり、イージス艦の船体に穴を開けた可能性があることが海上保安庁などへの取材で分かった。

 球状船首は船体で最も強度がある部位の一つ。海保は、球状船首の損傷程度やイージス艦の塗料が付着していないかなどを調べる。

この記事は有料記事です。

残り516文字(全文732文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集