メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

差別発言

授業で教諭が「誰だオカマは」 児童親抗議 埼玉の小学校

 埼玉県蕨市の市立小学校の男性教諭が、5年生の授業中に「誰だオカマは」などと、性的少数者(LGBTなど)への差別と受け取れる発言をしていたことが分かった。授業があったクラスには実際にLGBTの児童1人が在籍し、児童の保護者が学校に抗議。発言はこの児童に向けたものではなかったが、学校は「配慮を欠いていた」などと謝罪した。

 同校や保護者によると、発言があったのは今月12日の社会科の授業。教諭は児童らに向かって「ここにオカ…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文618文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い
  2. アメフット 日大選手の嘆願書募集へ 関学大負傷選手の父
  3. 韓国大統領 正恩氏と2度目の首脳会談 板門店で実施
  4. 北陸線事故 死亡・重体は幼い兄弟 ホーム下で遊ぶ
  5. 東京都 私立高実質無償化でも自己負担47万円

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]