国交省

災害時、通行ルート把握…車のビッグデータ分析

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災害時の道路情報提供のイメージ
災害時の道路情報提供のイメージ

 国土交通省はNPO法人と提携し、官民が保有する延べ約570万台の車の通行記録を活用して災害時の道路状況を把握する「災害通行実績データシステム」をつくった。カーナビなどを基にした車の動きから、通行可能な道路を割り出し、救命活動や救援物資の輸送に役立てる。集めたビッグデータを分析し初動対応に当たる警察や消防、自衛隊などに情報提供する方針だ。【酒井祥宏】

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