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ナイジェリア

女5人の自爆攻撃、12人死亡

イスラム過激派ボコ・ハラムによるテロか

 【ヨハネスブルク小泉大士】ナイジェリア北東部ボルノ州の村で18日夜、女5人による自爆攻撃があり、12人が死亡、11人が負傷した。ロイター通信が19日、地元警察の話として伝えた。イスラム過激派ボコ・ハラムによるテロとみられる。

     初めにモスク付近で爆発があり7人が死亡。民家で起きた2度目の爆発で5人が犠牲になった。自爆攻撃を図った女5人はいずれも死亡したという。

     ボコ・ハラムはナイジェリア北東部を拠点に勢力を拡大。政府軍などの掃討作戦で支配地域を失う中、拉致した子供や女性に爆弾を装着させ、自爆を強制しているとされる。

     7日にもボルノ州の州都マイドゥグリを襲撃。自爆攻撃や銃撃で14人が死亡した。

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